細谷 洋夫

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細谷 洋夫

自己紹介(今までの経歴など)

リーディングマークの常勤監査役をしています。1976年三菱電機に入社、監査部担当部長及びグループIT子会社各社(三菱電機インフォメーションシステムズ、三菱電機インフォメーションネットワーク等)において、取締役の経理部長・企画部長や監査役を歴任。60歳以降は、IPO準備会社4社(エポック・ジャパン、エイボン・プロダクツ、GAUSS、オプティメッドホールディングス)において、常勤監査役及び執行役員・内部監査室長を経験。2022年6月29日付けでリーディングマークの常勤監査役に就任。
〈兼職状況〉
オプティメッドホールディングス株式会社 社外監査役

入社理由

リーディングマークの「ミッション」(自己実現の支援)に強く共感すると共に、会社の6つの「バリュー」(行動指針)の具現化に向け、全社員が一体となって取り組んでいる点。特に、監査役としては、その「バリュー」の中に、「正しさへのこだわり」を掲げて取り組んでいる会社の姿勢を高く評価。そして、私にとっての会社生活の集大成と位置付ける「IPO」が近い将来に実現できる可能性を信じ入社しました。

今の仕事内容とやりがい

今の仕事内容としては、常勤監査役に就任以降、その役割としての「取締役の職務執行を監査することを通じて、企業の健全な持続的成長を確保し、社会的な信頼に応える良質なコーポレートガバナンスを確立すること」に注力し、日々の監査役業務に取り組んでいます。

仕事のやりがいとしては、監査役は、「会社を良くする」という共通の目的(行先)に向けて、皆さんと同じ船に乗っている仲間と認識しており、特に、組織や事業、法令面のリスク管理、ガバナンス体制の整備を通じて、会社の持続的成長と企業価値の向上に貢献していけること、皆さんと一緒に大きな船出に向けてチャレンジできることを大変ワクワクしています。監査を行うにおいては、皆さんとの信頼関係の構築、社員とのコミュニーケションが最も重要と考えています。

今後実現したいこと

IPO水準の監査役業務の早期確立を目指し取り組んでいく共に、今迄培ってきた豊富な経験と知見を最大限に活かし、近い将来のIPOの実現に向け貢献していきたいと思っています。但し、「IPOはゴールでなく、成長するための手段である」ことの認識の下、できるだけ長いスパンでリーディングマークの発展のために、監査役として貢献していきたいと考えています。

人生をよりよく生き、幸福という果実を得る上で大切なこと

「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」(稲盛和夫)
人生や仕事の結果は、上記の3つの要素の「掛け算」によって得られるものであり、決して「足し算」ではありません。「考え方【心の在り方や生きる姿勢(前向き・建設的・協調性、感謝の心、足るを知る等)】を変えれば人生は180度変わる」ことを肝に銘じて取り組むことが重要です。 

応募を考えてくれている方へのメッセージ

会社に入社するに向けて、最も重要な視点は「ミッションへの共感」できるかどうかです。特にベンチャーは変化が大きく、会社の業績はもちろんのこと、事業内容も自分の仕事内容も、そこにいる社員も大きく変化します。そのような中でもぶれずに取り組めていけるのは、心の支えとしての「会社のミッション」です。ミッションに共感することにより気持ちよく頑張ることができ、やりがいを持って働くことができますし、仕事を頑張ることにより会社が成長し、それを通じて自身の成長にも繋がると思います。この会社のミッションに自分はコミットできるのかを考えてみて頂きたいです。そして、リーディングマークのミッション「私たちは世界の人々の自己を実現したいという欲求に対して、社会の仕組みをDesignすることで、大きく有益なImpactを与えます」に共感された方は、是非選択肢の1つにリーディングマークで働くことも加えて頂けると嬉しいです。