後藤 慶士

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後藤 慶士

自己紹介(今までの経歴など)

リーディングマークのプロダクトを開発するプロダクト開発室の副室長の後藤慶士です。

2013年に新卒一期生として当時社員3名だったリーディングマークに入社し、2022年度で入社してから10年目になりました。
入社前も九州の大学でしたが、東京に引っ越しをしてきて、飯田さんと2名のころから営業から経理など何からなにまですべて行っておりました。

入社前は2010年になりますが、立命館アジア太平洋大学へ所属しつつ、株式会社ist(現リーディングマーク)でのインターン
当時のレクミーの新卒採用営業をメインに行っておりました。
学生インターンでしたが、日系のナショナル企業から外資系企業、官公庁等の人事へ新卒採用に関するアドバイスと営業を行っておりました。

入社後も仕事は大きく変わらず営業を中心に大手企業へのコンサルテーションを行い、多くの企業の採用の立ち上げやインターン等の採用企画を行い、新聞やニュースに取り上げられるようなインターン企画の実施を行ったり、日本の人気インターンランキング2位になるインターンを設計したりなど、多くの特徴的な企画を実行。

2020年よりミキワメの開発企画へ着手し、ミキワメのサービスを立ち上げました。
立ち上げたサービスは起動に乗り、年間600%ほどの成長率で成長をしております。

また2022年には、ミキワメウェルビーイングのサービスを立ち上げ、こちらも順調に立ち上がりを行っております。

入社理由

リーディングマークを知ったきっかけは、当時はTwitterでした。
当時Twitter黎明期でひたすらベンチャーの社長がTwitterで発信をしている時代でした。
その中で、ひときわ発信をして目についたのが飯田さんでした。

当時は、自分で会社をやりたいという思いもあった中で、とはいえ仕事ってどんなものなのかわからないという状態であったため、まずはインターンで働けるところを探していました。

仕事を探す軸は、
① 人材系であること
② 従業員人数が5名以下であること
③ グローバルの事業も行っていること
④ 将来的にも潰れなさそうであること

④つめは、完全に学生の勘でしかありません笑

3つめは当時は海外事業を行っていたのはありました。

そんな中でリーディングマーク(当時ist)に出会い、インターンを通して飯田さんの魅力に惹かれて一緒に働きたいと思って入社をすることに決めました。

今の仕事内容とやりがい

今の仕事は、リーディングマークのプロダクトを作る仕事になります。
元々ものづくりが好きで、マネジメントよりも良いものを企画し、作ることに楽しみを覚える性格です。

特に個人的なキーワードは「プラットフォーム」でして、プラットフォームという形を通して、幅広い沢山の人へ自分で作ったサービスの世界感と、良さを届け支援が出来ることへ喜びを感じます。
逆に労働集約になってしまう事業モデルは好きではない傾向があります。

今の仕事はミキワメというプラットフォームを通して「どう沢山の人の支援を行うか」ということを考えており、一人でも、少しでも多くの人へミキワメの世界感を届けていくことで、ユーザーの世界を変えていく手伝いをしたいと思っています。

今後実現したいこと

今後もプラットフォームを通して、自己実現を達成していくことが出来る世界を作る手伝いをしていきたいと思っています。
世の中で自己実現ができず苦しんでる人が沢山いると思っており、いろんな自己実現の形があると思っています。
その様々な自己実現を行う手伝いが出来るサービスの開発を行っていきたいと考えています。

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応募を考えてくれている方へのメッセージ

応募を考えていただき、ありがとうございます。
就職先にベンチャーを考えるということは、職種や、業種、お金も大事ですが、それ以上に「どの方向に走るか」のミッションへの共感が非常に大事になると思います。
これはリーディングマークに対してだけではなく、他のベンチャーへの検討をするときも同じだと思います。

私自身、社員が2名のときから働いており、現在は50名程度になってきましたが、ベンチャーとは「なにを成すのか」が最も重要な要素であるし、それが揃っていなければ、同じ船乗っても合わなくなってしまうと思います。
事実そのような方を沢山見てきました。

リーディングマークのミッションは、「自己実現」です。
このミッションへ共感し、一緒の船に乗ってみたいと感じる方は、まずはどんな会社やチームなのかなと覗くだけの気持ちでも全然結構です。
気軽に覗いてみて、雰囲気などを感じてみて下さい。